エコキュートの補助金はいつまで?

国の給湯省エネ2026は、予約が遅くとも11月16日、交付申請が遅くとも12月31日までです。どちらも予算がなくなると早く終了します。年末に契約すれば間に合う、という意味ではありません。

資料の確認日:2026-10-26

予約は11月16日、交付申請は12月31日まで

予約と交付申請は別の手続きです。日付だけでなく、業者がどちらの手続きをいつ行うかを聞いてください。

給湯省エネ2026の期限
手続き遅くともこの日まで気をつけること
交付申請の予約2026年11月16日予算上限で早く終了。予約だけで補助金は受け取れません
交付申請2026年12月31日予算上限で早く終了。契約の締切ではありません

国の事業概要にある期限です。自治体の申請期限や、業者独自の受注期限とは異なります。

国の申請スケジュールを見る →

契約前に、工事日と申請日を聞く

業者には「対象機種の納品と工事はいつですか。交付申請まで間に合いますか」と聞き、日程を見積もりと一緒に確認します。

  • 給湯省エネ2026の登録事業者か、申請も引き受けるか
  • 納品予定日・工事完了日・申請予定日
  • 予約する場合の期限と、予約後に必要な書類

国の既存住宅リフォームでは、給湯器の設置開始日が着工日です。交付申請が可能になる時期は、工事の引渡しまたは給湯器の利用開始のいずれか早い方です。工事前後の写真も必要なので、撮影担当を先に決めておきます。

予算と自治体の締切は、別々に確認する

国の公式トップで、本体補助と撤去加算それぞれの予算状況を見ます。自治体の補助は、その自治体の受付状況も確認してください。

国の現在の予算状況を見る →

国と自治体の申請の順番を見る →

予算の申請割合は日々変わるため、このページに固定した残額や「あと何日使える」という予測は載せません。撤去加算は本体補助と別に終了する可能性があります。

都道府県や市区町村では、契約前・工事前に申請が必要な場合があります。国の期限に間に合っても、地域の手続きが間に合うとは限りません。

住んでいる地域の補助金で計算する

地域を選ぶと、国と自治体の補助金を調べられます。補助金を引く前の見積額を入力して、負担額を計算できます。

地域を選んで負担額を計算する →
公式出典と確認日

編集:住まい補助金帳 運営事務局